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一枚絵で書いてみm@ser第5回参加作品 「シークレット・プライベート」 byトリスケ

 一枚絵で書いてみm@ser第5回提出作品です
 いやはや遅くなってしまいました……  

 何か色々ギミックとか仕込みたかったけど 今後の課題ですねぇ……
 アイドルとは、面倒臭い職業である。
 アイドルに限らず、芸能人と呼ばれる世界に身を置くものは、一種の販売業者である。 
 販売するものは、己自身。
 アイドルにとって、プライベートもひとつの売り物として割り切らなければならない。
 そして、そのプライベートを安売りするなどというのはもっての他だった。
 秘密であるからこそ、価値があるのだ。

――Monday the origin.

「まったく、うっとおしいものよねぇ」
 律子は事務所の窓ごしに、外の様子をちらちらと事務仕事の合間に伺っていた。
 炎天下の空の下、765プロを建物の影からカメラを持ち隠れながら――実は丸見えなのだが、見つめる人物がいた。
 おそらく今日はただの素人ね、と呆れてつぶやきながら律子は事務作業に戻る。
 いまや業界ではトップクラスに近いアイドル達を抱える765プロ。
 当然各方面からの注目度は放っておいても上がる一方で、付属品としてスキャンダルを狙う悪徳記者や、アイドルの知られざる一面を見ようとするマナーのなっていないファンがついてくる。
 本当に悪質なものについては警察などに連絡するが、いちいちそんなことをしていてももぐら叩きと同じでキリがないので、適度に無視をしつつ各アイドル達には自己防衛を徹底させていた。
 いくらアイドルとはいえ、律子を含めアイドル達はみな年頃の女性なのだ。
 人に知られたくない秘密の一つや二つはあるし、自由に遊びたいこともある。
 悪意の目を真正面から斬って捨てられる立場ではないことも自覚しているので、律子もなるべくプライベートを見せない配慮を強いられていた。
 もちろんそれは律子に自覚があるからであって、全てのアイドルがそうではない――たとえば律子の後ろのソファーで緊張感なくだらけているアイドルとか。
「あんたも本当に気をつけるのよ、美希」
 半分無駄だと思いつつ、律子は後ろに振り返り美希に釘を刺す。
「律子……さんは心配性なの」
 美希の声と表情、どちらにも律子の心配を気にかける要素はまったく見当たらない。
「美希ぃ」
「律子……さんが心配しなくてもミキはしっかりしてるの」
 これ以上刺激すると、お説教のフルコースを味わうことを察知した美希は、ソファーから起き上がり枕元においてあったスケジュール帳を開く。
「どこがしっかりしてるのよ」
 仕事の時はそれなりに真面目にやっているようだが、普段の美希を見ているとどうしても、機密保持とかプライベート流失に気を使ってるとは言いがたい。
 もっとも、他のアイドルの数名に関してもその辺りが徹底されていない気がする。
 本来その辺りの教育はプロデューサーがやるべきなのだが、いまいちまだそういう部分を厳しく注意が出来てない気がするので、律子が目を光らせるという次第である。
「律子、そこのペン投げてなの」
「自分で取りに来なさい!」
 鬼のような律子の形相に、一瞬びくっとなった美希は素早く跳ね上がり、律子の脇にあったペンを回収した後、元いたソファーに撤退した。
「本当にもう……」
 美希がスケジュール帳や壁にかかったホワイトボード相手にうんうん唸っているのを確認した後、律子は事務仕事に戻った。

「美希、暇ならレッスンでもしたらどうなの?」
 いつの間にかスケジュール帳を顔に被せ半分眠ってしまった美希の朦朧した意識に、聞きなれた声が辛うじて脳味噌に伝わった。
「あふぅ……千早さんおはようなの」
 寝ぼけ眼をこすって、美希がゆっくりと起き上がる。
「おはよう、じゃないわよ。美希、もうちょっと緊張感を」
「千早さんも律子みたいな事いうの」
 美希は、ちょっとだけふてくされた様にいう。
「あなたがだらしなさすぎるからよ」
「ミキ、きちんと仕事の事とか考えているよ」
 そういって、美希は千早に寝る直前まで色々書き込んでいたスケジュール帳をつきつける。
「殆どオフのことしか考えていないじゃない」
 仕事のことについて殆ど書き込みがなく、ただオフの日にぐりぐりと赤で印がついてあるスケジュールに千早はため息をつく。
「休むのは大事だって、プロデューサーもいってたの」
「ミキは休みすぎよ」
 美希の意見を千早は冷たく一蹴する。
「千早さん、冷たいの」
「せめて自主レッスンをいれなさい」
 千早は美希からペンを取り上げると、有無を言わさずオフの印をつけてある所に次々と綺麗な字で書き込みをした。
「オフがほとんどないの……」
 戻されたスケジュール帳を見て、美希はがっくりと肩を落とす。
 書き込みのほとんどが「ボーカルレッスン」と書いてあり、申し訳程度に「ビジュアルレッスン」とあるのがいかにも千早らしかった。
「ダンスもしたほうがいいと思うの」
「とにかく、頑張りなさい美希」
 千早はそれだけいうと、美希に背を向け去っていった。
 美希はそんな千早に目もくれず、オフが一日だけになってしまった週間スケジュール帳とにらめっこしていた。

――Wednesday messenger.

「珍しいじゃない、千早がくるなんて」
 レッスンを終えた伊織は、ちょっとだけ驚いた表情で千早を出迎えた。
 伊織がいる場所がボーカルレッスン場なら、伊織としても格段驚かないのだが今伊織がいる場所はビジュアルレッスンのための場所だった。
 歌以外をどこか軽視している千早が、歌以外のレッスン場に来ること自体珍しいことだった。
「私もプロよ、水瀬さん」
「嫌々来たって感じよね」
 千早の顔が、あきらかにボーカルレッスンの時と違うのが解りやすく、伊織は笑いたくなるのを堪えるの多少の努力が必要であった。
「あ、千早おねーちゃんだ」
「やっほー、千早おねーちゃん」
 そんな二人の元に、元気よく駆け寄ってくる二つの人影。
「亜美、真美。二人ともいたのね」
「おかげでレッスンが進まないったらありゃしないわよ」
 伊織が、亜美真美を見て大きくうなだれる。
「亜美、真美、きちんとレッスンしてるの」
 そんな亜美真美に、優しく千早は問いかける。
「うんっ、きちんとレッスンしてるよー」
「んっふっふー、ビジュアルレッスンして真美達もっといいセクチーな女になるんだよ」
 楽しそうな二人を見て、あまり楽しそうでなかった千早の顔も綻んだ。
「こっちは二人のお守りで手一杯よ」
 対照的に伊織は不機嫌になる。
「いおりんー、きちんとやらないとだめだよ」
「すぐにセクチーレベルなんていおりん追い越しちゃうからねぇ」
「はいはい」
 気楽な双子を伊織は適当にあしらう。
「そういえば、美希にもビジュアルレッスンするようにいっておいたわ。ボーカルだけだと美希の集中力が続かないからいれておいたの」
「あのゆとりまでくるっていうの?」
 千早の言葉に、伊織はこめかみを抑えて「勘弁してよ」とつぶやく。
「美希にはきちんとやるようにいってあるから大丈夫」
「千早の前ならいいでしょうけど、私の前であのゆとりが真面目にやるわけないでしょ」
「ミキミキも来るんだー」
「ミキミキ、セクシー一級だから手ごわいねぇ」
 伊織のテンションが下がるのと反比例して、双子のテンションが上昇する。
「こいつらのお守りの上にあのゆとりの面倒まで見ろっていうの?」
「今週の土曜日にいれてあるわ」
 伊織の悩みを聞き流して、事務的にスケジュールだけを千早は伝える。
「今週の土曜日はオフにするわ……」
 すでに脱力気味の伊織。
「あー、いおりんサボる気だ!」
「その間に真美達がおいこしちゃうかんねー」
「あー、はいはい。せいぜい頑張りなさい」
 伊織はイスから立ち上がって、ふらふらと歩き出した。
「水瀬さん、どこにいくの?」
 そんな伊織の背中に千早が声をかける。
「疲れたから帰るわ……」
 見向きもせず、伊織は応えた。
「むー、いおりん。てきぜんとーぼーは銃殺だぞー」
「千早おねーちゃん、一緒にレッスンしよーよー」
 双子に袖をひっぱられ、千早は伊織を最後まで見送ることなくレッスン場に引っ張り込まれた。
 
――Friday the back;

「なに、これ?」
 撮影が終わり、事務所に帰ってきた春香が目にしたのはやたら大きなダンボールだった。
「ああ、それ?伊織ちゃんがなんだか持ってきたのよ」
 その疑問に小鳥が答える。
「伊織が?」
「なんでも、伊織ちゃんのお父さん会社の新商品らしいわよ」
「新製品……ねぇ」
 何か面白そうなものがあると、つい手が出したくなるのは人として悪い癖である。
 春香の手がダンボールにかかる。
 と、その手が「何やってるのよ」という声でフリーズした。
 春香がその声の方向を見やると、そこには腕組みをして恐い表情の伊織がいた。
「あ、伊織。いたんだ」
 あはは、と春香はごまかしの笑顔を浮かべる。
「あはは、じゃないわよ。まったく隙もなにもあったもんじゃないわ」
 しつし、と手を振り春香をダンボールから遠ざける。
「そんな言い方しなくてもー」
「春香には関係ないものだからよ」
 邪険に伊織は春香を扱いながら、事務所にいる人物を確認してため息をつく。
「というか、本当に何なのそのダンボール?」
「水瀬グループで作った新製品のオレンジジュースよ」
 追求されるのも面倒くさいと判断した伊織は、素直に箱の中身について白状する。
「へぇ~、そうなんだ」
 その言葉を聞いて、春香の目がキラキラと怪しい輝きに包まれる。
 水瀬グループの製品といえば高級品で知られているので、当然味の方もお値段の方もそれだけの物であることを春香は知っていた。
 そんな春香に、伊織はジト目で応戦する。
「いっとくけど、アンタのじゃないわよ」
「えっ、事務所のみんなにっていう伊織の心遣いじゃないの?」
 期待に満ちた春香の眼差し。
 だが、伊織にはそんな物は通用しなかった。
 その眼差しが通用するとすれば……
「おはようございまーす!」
 事務所の扉が開くと共に、元気な挨拶が事務所に響き渡った。
 春香も765プロの中では元気なキャラとしては上位だが、事務所に入ってきた最上位元気キャラ……やよいには一歩も二歩も劣る。
 その元気さに当てられて、かどうかは知らないがやよいが入ってきた瞬間伊織の表情がぱぁっと明るくなる。
 その表情の変化に、こんどは春香がジト目で伊織を見つめるターンになった。
 伊織はもちろん、そんな春香を無視する。
「やよいー、ちょっとこっち来なさい」
 伊織はやよいを手招きで呼び寄せる。
「どうしたんですかー、伊織ちゃん。あ、春香さんもおはようごさいます」
 やよいは、礼儀ただしく二人に大きく頭を下げる。
「うちの会社でジュースが余っちゃったのよ。だからやよ、家に持ち帰ってくれないかしら?うちにおいておいても邪魔なのよ」
「邪魔なら私が……」
 春香の言葉は、伊織の右耳から入ってするっと左耳に抜けた。
「えっ、でも悪いよ、伊織ちゃん」
 春香と違って、遠慮をするのが慎ましいやよいである。
 春香が決して慎ましやかではないというわけではない、念のため。
「いいのよ、やよいが飲んでくれればうちの会社のみんなも喜んでくれるわ。なんなら今度このジュースの宣伝にやよいを使ってもらうように頼むわ」
「伊織、あの……」
「ああ、もう煩いわねっ!」
 伊織は、憤怒の表情で春香に向き直った後、ポケットから何かを取り出して春香に投げつける。
 際どいところで、春香はその物体をキャッチする。
「ちょっと、伊織っ!危ないよっ」
「それでも飲んでいなさい!」
 伊織の言葉に、春香は手にもった物体を確認する。
 春香の手にあったのは、オレンジジュースだった。
 ただそれはそこらで売っている紙パックのオレンジジュースで、高級品とは程遠い。
「あきらからに不公平―!」
「伊織ちゃんがあげるんだから、感謝しなさいっ。さ、やよい、いきましょ」
「う、うん……」
 意気揚々と歩く伊織と、申し訳なさそうに春香を振り返った後慌てて伊織を追いかけるやよい。
「……いいなぁ」
 手元から去ってしまった高級品を見送った後、春香は辛うじて確保した安物を体に補充するために、紙パック付属のストローの袋に手をかけた。
「……あれ?」

 
 ――Saturday gathering

 都内の某所に4人の少女の姿があった。
「きちんとみんな集まったね」
 美希が春香に抱きつきながら、満足そうに集まったメンバーを眺める。
「毎回疲れるんだからね、謎解きは嫌いじゃないけど」
 そんな美希を、千早の後ろから半分睨むように見る伊織。
「律子がいっていたの。機密保持はきちんとしなきゃだめだって」
「ま、他のメンバーにばれたら煩いから仕方ないわね」
 そう答えるのは千早。
「正直、事務所のメンツは気付いてないわよね」
「大丈夫よ、水瀬さん。いえ、伊織。私達のプライベートには誰も気付いていないわ」
 安心させるように、千早は伊織に言う。
「確かに誰も思わないよねぇ、私達4人が付き合ってるだなんて」
 その4人のうちの最後のメンバー、春香が紙パックのオレンジジュースを飲みながら片手で千早を抱き寄せる。

kakimaster05s.jpg

 
 この集まりは4人だけの秘密。
 4人だけのデート。
 この空間には、たとえ他の信頼するアイドルといえど入ってきてほしくない空間だった。

「大体美希はいつも唐突すぎるのよ、デートのお誘いが」
 伊織が美希に文句をいう。
「だって、美希がしたかったんだもん。それに千早さんに合図したらオッケーしてくれたし」
「私がボーカルレッスンをしない日だったからよ」
 千早がスケジュール帳に書き込んだスケジュール。
 あれは美希のスケジュールではなく、千早のスケジュールであった。
 当然ボーカルレッスンをすっぽかす千早ではないが、ビジュアルレッスンは……
「真面目な千早ちゃんがレッスンサボるなんてねぇ」
 にやにやしながら春香が千早を見る。
「サボってるつもりはないわ。ビジュアルレッスンは今から始めるのよ」
「今日はミキが、千早さんの服見立ててあげるからねっ」
「この伊織ちゃんが見るからアンタなんて必要ないわよ」
 美希と伊織の視線が衝突し、その後笑顔が交差する。
「とにかくまずお腹すいちゃった。何か食べにいこうよ」
「というか、なんで昨日あげたジュース今頃飲んでいるのよ?」
 伊織の視線が、春香の持つジュースに注がれる。
 間違いなく、それは先日伊織が春香に投げつけたジュースだった。
「……パックにストローかついてなかったから、さっきストロー買ってきたんだよ」
 春香は、伊織に小さな紙片を突きつける。
「これでさすがにジュースは飲めないでしょ?」
 その紙片には、『今週土曜午後からよ、きちんと来なさいよね!』と短く書かれていた。

「パックに細工してそこに書き込もうとしたけど、アンタじゃ気付かないと思ってストローの袋にいれておいたのよ」
「今度ジュースもらう時は、細工に気をつけるからストローつけてほしいな」
「いつも同じ手じゃいずればれるでしょ?次は違う方法考えるからきちんとその時も私のメッセージ受け取りなさい」
 春香に向けられる挑戦的な伊織の目。
「伊織こそきちんと私のメッセージ解読してね」
 春香は後ろの伊織を腋に抱え込むと、その額に軽くキスをした。
   


 現代社会には、携帯という便利なツールがあるし、メールという手段もある。
 秘密の連絡方法なら、手間がかからず出来るのだ。 
 だが、彼女達はその方法をとらない。

 面倒くさいからこそ楽しいことがある。
 彼女達の秘密のデート。
 彼女達の秘密の通信。

 それが彼女達のプライベートなのだから。

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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拝読しました

4人だけ限定のデートクラブとは微笑ましいですね。人選は美希がゴロゴロなつきたい人物なのでしょうか。次期会員最有力候補はやよいちゃんですかね。
そのうち、掟・ルールとかできそうです。ルールその1「オレンジジュースクラブについて話すな」とか。

拝読致しました

 トリスケさんの伏線トリック(と言うべきものなのかは初心者なのでよく分からないのですが)は結構珍しいのではないでしょうか?ラストにおお!!と驚かされました。
 何となくいつものトリスケさんの文章の雰囲気と違うなぁと感じながら文章を注意深く読んでいたのですが、なるほどこうきましたか。各シーンごとにさらりと出てくる仕掛け、春香さんのオレンジジュースのあたりでもしかして?と思っていたのですが、お忍びデートですか…破廉恥ですねぶっふーー!とても面白いSSでした。
 今回のメインを張るアイドル達も、四者四様の個性が光っていて、とても楽しく拝読させて頂きました。
 素敵なSSをありがとうございます!!

読ませていただきました

はじめまして!
アイドルそれぞれの個性が、ほのぼのと描かれていて、読んでいて楽しかったです。
最後もすばらしい伏線回収で、綺麗に主題と繋がっていていましたし、アイドルも楽しそうでとてもよかったと思います。

思わず読みながらにやけてしまいました。ありがとうございました。

出だしがバラバラだったので『仮に最後百合っぽく持って行くとしてもどうするんだろうか』と考えたわけですが、普通にきれいに持って行かれてレベルの違いを痛感しました。視点を変えてちょっとひねるだけで面白いように話の形がかわるものだなぁと思いました。素敵な作品ありがとうございます!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントありがとうございます

月の輪P>
基本美希の気まぐれで開催されるデートが多い感じですかね。
人選に関しては自然と集まって、秘密が守れる幹事のメンバーという感じで。
これから書く解説記事に書きますが、やよいは入れたくてもいれなれない事情が現在があるのですが将来的には入ってくる可能性は大ですね
 ルールに関しては現状「ばれないけど、安易な連絡手段は使うな」ということですけど
たしかにルールは色々増えていきそうですね それがまた楽しいと思うメンバーですから

小六さん>
何か今回は、平坦な話というよりはちょっと裏持たせたいという気持ちがありまして
元々小六さんのような謎が多い話に挑戦だ!という感じでやってみました
こういう形は始めてなのでどうもまで未熟な部分があるなとひしひし感じていますが
この手のも色々じっくり書いていきたいですね
 もちろんお忍びの秘密デートなので、内容は大人のデートです(なに

緑虫さん>
個性という意味では、やっぱりある程度キャラの特徴という部分で気を使いましたね
千早=ビジュアル軽視とか、伊織→やよい贔屓とか
 最初の主題で、秘密保持というのを出しておいて、どこでそれを出していくかという
辺りで楽しんでいただけたのなら、と

かるーあさん>
とりあえず、今回の話の場面場面だけで捉えたら、繋がりはまったくないということ
(厳密には美希から千早・伊織のルートはつながっていますが)を前提に最後で繋げる
という話でまとめてみました。今回の話は、関係者以外から「4人がつながっている」
というのを悟らせない、そういう観点から話を書いてみたので、読んでくださる方にも
最初そう思っていただければ話の本題としたら成功かなと思います

読んだデス。

楽しそうなお遊びだなぁ、と思いました。
個人的には、もうひと山あってもいいのかな、と思いますが、
一枚絵で4人もアイドル出てるのにさらに増やすとは。
なかなかチャレンジですね。
この展開だと、続編というか、この先がありそうですね。
秘密の露見、疑惑、ハプニング。つい、期待してしまいます。

感想ありがとうございます

ガルシアさん>
多分このお遊びの原因というか言い出しッぺは春香か美希だと思うのですよ
千早と伊織が秘密について真剣に考えている所に なんとなく思いつきを
話したら それが採用された みたいなで
もっと、他のアイドルに誰何されるような展開も考えてはみたのですが
それはまたおいおいですね 人数増やしたのは、やはりメインの4人との
対比をかきたかったのというのがありますね
 今後この話は別にやってみたいと思いますね 疑惑から尾行をされ
それをどう巻くかという攻防とかは頭にあったりしますので

プロフィール

トリスケリオンP&ふるぷら~んP

Author:トリスケリオンP&ふるぷら~んP
主にニコニコでアイマスMAD作成中
結構適当

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