スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SS/秘密のレッスン

えっと、とある方の発言に妄想が膨らんで勢いでやってみたSSです
はるちひゃーSSですけど 春香暴走SSです
春香ファンから怒られるな、これ……

というか書いていて今回何か違和感感じるんだよなぁ
色気が足りないというかなんというか何かが足りない……
 千早ちゃんとのレッスンは至福だ。
 私、天海春香にとって、厳しくも優しい千早ちゃんとのレッスンは、アイドルとして上を目指す私にとって、最高の環境……
 と、いうのは建前である。
 私は、アイドルとしての成長なんてどうでもいいのだ。
 ただ私は、私は……

「春香っ、またそこ音程違うわよ!」
私の失敗に気付いた千早ちゃんの、鋭い叱責が飛ぶ。
ああ、そんな事はわかってるよ、千早ちゃん。
だって、私は『わざと』間違えたんだもん。
「何度入ったら分かるの?そこはもっと力を抜いて……」
千早ちゃんの長い長いお説教がまた始まる。
そう、それは私にとって最高のご馳走なのだ。
千早ちゃんに責められるたび、身体を舐めまわされるようなくすぐったい快感が、全身を駆け抜ける。
普段の優しい千早ちゃんの声が甘いお菓子なら、この私をなじる声は、最高級の熟成されたワインだ。
一声一声が、私を酔わせて、恍惚の極みへ導いてくれる。
そして、その快感を千早ちゃんに悟られないように、ひた隠しにするのもまたスリルとなって私をゾクゾクさせる。
身悶えして、歌うように大きな声であえぎ声を上げたい。
だれど、それは許されない事……。
「聞いてるの?春香」
「う、うんっ、もちろん聞いてるよっ」
 千早ちゃんの声に、それらしくうなだれて反省の色を見せてみる。
 千早ちゃんから見たら、私はしゅんとなって反省してる殊勝な女の子だろう。
 内心、もっと叱って、もっとなじってなんてと思ってるなんて、想像もしてないだろうなぁ。
 いつ、ばれるか、いつ軽蔑されるか……
 そんな綱渡りのレッスンが私が大好きだった。
 一通りお説教を終えると、千早ちゃんは優しく、「さぁ、続きよ」と言ってくれる。
 正直、育ち盛りの私の心には、千早ちゃんのお説教はまだ物足りなかった。
 だからご褒美をもらうために、適度に真面目にやりつつも、またわざと失敗する。
「春香っ!」
 ちょっと大げさに倒れてみせる。千早ちゃんの声がさっきより大きい。
 身体がその声に反応して、びくんと震えた。
 その声にびっくりして震えたわけじゃない。快感の波が押し寄せてきたから震えたのだ。
 事実、一瞬だけどイッちゃった……
 (イイ、イイよ、千早ちゃんっ)
 じわっと、お気に入りのショーツが濡れてきて、大きな染みをつくる。
 ジャージだから見た目はわからないけど、もし今スカートだったら、、きっと太ももを私のいやらしい液が伝わるのが見えちゃって、千早ちゃんにばれちゃうかも。
 ジャージをまくりあげて、千早ちゃんに私のいやらしい姿を見せ付けたい欲望を必死で抑える。見せたら、終わっちゃうからね。
「なんであんな簡単なダンスで倒れるのかしら、もっと真面目にやりなさい」
 倒れた姿勢から、上目遣いに千早ちゃんを見る。
 千早ちゃんは厳しい表情で真面目に叱っているのだが、私からしたらその光景は、地面に這いつくばる私を蔑み、見下す女王様だった。
 ああ、その綺麗な足で踏まれながら罵ってくれれば、もっと私は気持ちよくなれるのに……
 そんなありえない望みを期待しつつ、私は倒れたままの姿勢で、千早ちゃんの針の様に突き刺さる厳しい言葉を飲み下していく。
 千早ちゃんの口からこぼれる、熱い毒酒が私をゆっくりと犯す。
 まだだよ、まだ私は喉が渇いてしかたないんだよ……
 もっと千早ちゃんの、私を貶める言葉を飲ませてよ。もっと、もっと。
 千早ちゃんのお説教が熱を帯びてきて、私の身体も、それに比例して熱くなっていく。
 身体の火照りが止まらない。今すぐこの邪魔な服を脱ぎ捨てて、千早ちゃんに変態となじられたい。
 だけど、それはだめ。それは最後のご馳走。
 そんな最高級のご馳走は、もっともっと後にとっておくべきだよね。
 私は、好きな食べ物は最後に食べる主義だから。

 そして、私が食べてないもう一つの料理がある……
 千早ちゃんは、きつい言葉をいくつも私に浴びせるが、絶対に暴力だけは振るわない。
 もし、千早ちゃんに平手打ちなんてされたら……きっとその瞬間完全に私の意識は飛んで、涎を垂らしながらイッちゃうんだろうなぁ。
 もしかしたら、嬉しさのあまりお漏らしちゃうかも……。
 その二つのご馳走を平らげた時、私は満足するのかな?

 そして、満腹に私を食べてくれるのかな、千早ちゃんは

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

はーるちは!はーるちは!ドMな春香さんヒャッホウ!!
第三者から見れば普通のレッスン風景なのに、本人視点からみるとそこはかとなくいかがわしい…
春香さんの想い、隠された情欲、いつバレてしまうか分からないというスリル…うはぁ、脱帽物でした。
快感をお酒で表現する手法は、どう見ても僕の大好物です。本当にありがとうございます。
お酒を飲んでいるかのように、読み進む程にその興奮に痺れてしまいました。
素晴らしいSSありがとうございました!はるちは!

No title

まぁ、春香はまだ未成年ですからね。
快感をお酒(を飲んで酔うこと)に例えるのは、やはり違和感があるんじゃないでしょうか?

No title

肝心の感想を書いていませんでした(汗

正直、はるちはという主題で、こういう切り口もあるのだという発想がなかったので、面白く読ませていただきました。
春香の情欲の描写がすごいなとw
ただ、ちょっと駆け足気味な感が否めないのかなと。もう少しタメを作ってもいいのかな。そんな気も致しました。

No title

小六さん>
例の発言をみてなかったらこのSSは生まれませんでしたw
春香のドジが実は狙ってやってたらこうなるんだよなぁと思いつつ、
そんな計算高い春香さんは嫌だなとも思うです、はいw
 今回、とにかくおいしくってことで食べ物、お酒を表現に使ってみましたが、
そこを徹底させなかったのは反省点ですね お読みいただきありがとうございます

晴嵐改さん>
ああ、たしかに春香に酒の味があまり分からないというのはあるから 
今回にしてみればお菓子に例えればもっとしっくりきたのかなと……
内容については、ついったーでのとある人の
発言がネタ元ですw 春香はドMだよねって話がでたので……
 駆け足展開については、ほかの人にもよく
いわれるので反省しています もっとじっくりと
描写とかに力を入れるべきかなと思います

 ご意見ありがとうございました、とても
ためになりました
プロフィール

トリスケリオンP&ふるぷら~んP

Author:トリスケリオンP&ふるぷら~んP
主にニコニコでアイマスMAD作成中
結構適当

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク集
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。