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百合108式投稿作品 no.1「バーニング・ラブ」

はい、というわけで百合m@s SS方面投稿第一作目
「バーニング・ラブ」です

カップリングは、伊織×千早 です
このカップリングになったのは 某ラジオで書かれた罰ゲーム用の
イラストがありまして それのリクエストをとれたが偶然私ですw
というわけで、その時のイラストを掲載させていただいております

イラストを描いていただいたスフキ様、
掲載許可をくださった百合m@sラジオの島原薫様&敬礼P
ありがとうございます


 
自分の無力さが情けなかった。
 世の中が、自分の力だけで渡っていける程甘い物じゃないなんて頭で理解していた。
 だけど、それを現実に突きつけれるのは残酷だった。
 それでも、あがきたかった。
 幻にはしたくないから……
 隣に大事な人がいるこの現実を……

 「どうも息が合わないなぁ」
 人気デュオ『ビームシールド』、水瀬伊織と如月千早は今日もレッスンに励んでいたのだが、ここ最近不調に喘いでいた。
 二人とも、デビュー当初から輝ける才能と努力を武器に、駆け上がるという表現が生易しい程の速度で、トップクラスのアイドルデュオになっていた。
 だが、ここ最近少し飽きられてきたのもあるが、二人の人気に影が射してきた。
 オーディションの勝率も、快進撃を続けて頃に比べひどいものでそれに比例するがの如くレッスンもうまくいっていなかった。
 二人とも、プロのしてのプライドもあるし、互いに手抜きしない事を理解しているので、不調の原因を他人に押し付けたりはしなかった。
 だから、二人は何もいわずにただひたすらレッスンに励む。
 それでもうまくいかない……
 そんな悪循環にはまっているのだ
 彼女達のプロデューサーも、プロダクションの社長もこの状況をなんとかしなければならないと、彼女達の苦闘を目にしつつ、時に会議室で難しい顔をつき合わせていた。
 そして、人生は常に選択する事を人に強いてくるのだ。

 「解散……ですか」
 「ちょっと、どういうことよ!!」
 悲しげな表情の千早と、憤怒の表情の伊織。
 「俺だって、さんざん悩んださ……。でも、今の二人の状態じゃ、二人とも潰れてしまうんだよ。担当プロデューサーとしての俺の力不足が一番の原因だろうけどな」
 自嘲気味に笑うプロデューサー。
 「そんな、勝手に言いたいことをいってるんじゃないわよ!」
 「そうです、今の不調の原因は私の努力不足です、もっと厳しい……」
 「だめなんだよ、これは社長命令なんだ……」
 プロデューサーの言葉に力はない。
 「……で、私達はこれからどうなるのよ」
 これ以上プロデューサーを責めてもどうしようもない事を悟った伊織は、なるべく冷静な声で問いかける。
 「わからない・・・。こればかりは今後の社長方針になるし、俺はこれ以上何もできない」
 こういう事態になった以上、担当を外されるのは自明の理である。
 「引退勧告もありえる……と」
 千早は、プロデューサーの言葉の裏にある意思を感じていた。
 「冗談じゃないわよ!まだ私、いいえ、私達はやれるわ!」
 伊織の方は、やはり冷静にはなりきれないらしい。
 「結果が全てよ、水瀬さん」
 自分の不甲斐なさを心の中で責める千早。
 「何いってるのよ千早!……わかってるのよ、私が足を引っ張ってる事位」
 「水瀬さん、そんなことっ!」
 「そんな分かりきった事を理解できない程、私は馬鹿じゃないわよ」
 半分泣き顔の伊織。
 「アンタの歌は最高よ、私が認めてあげる……そしてその歌を汚してるのは私なのよ」
 自分の実力に絶対の自信を持っていた伊織だったが、眩しい程の才能に出会った時、自分は自惚れていたことに気付いた。
 そして、その才能に追いつくために努力した。
 千早の歌が好きだったから、そして……
 「私は、水瀬さんがいたからこ……」
 「やめてっ!」
 今の千早に何を言われても、伊織にとっては慰めにはならなかった。
 「……プロデューサー、一ついいかしら」
 「……なんだ、伊織」
 「結果が全てなら、受け入れるわ……だけど一つだけ我侭いわせてもらうわよ。
プロデューサー、千早のソロデビューだけはなんとしてでもさせて」
 「水瀬さんっ!」
 「結果が全てなら、こうするのがベストなのよ。千早、あんたなら成功するわ。私が保証してあげる。社長だって、きっとそのつもりよ」
 寂しげな笑顔を見せる。
 「千早、これからも歌い続けなさい。これが伊織ちゃんのアンタに対する我侭よ」
 「そんな、そんなっ」
 「……この位の我侭、いわせなさい」
 伊織はプロデューサーと千早に背を向ける。
 「……さようなら」

 そして、アイドル水瀬伊織は……引退した。

 「本当に、素晴らしい技術ですわね」
 「ええ……」
 ソロとして、再デビューをした千早。
 プロデューサーも、もう一度チャンスをということで千早の担当になった。
 ソロとしての千早は、かつての勢いを取り戻すかの如く瞬く間にアイドルランクをあげていった。
 「今までもよかったですけど、本当にソロになってから更によくなりましたわね」
 「ええ……」
 関係者に絶賛されているが、プロデューサーはただ生返事を繰り返すばかりだ。
 たしかに、千早の技術は今まで以上に洗礼されてきた。
 今まで以上に、血の滲む努力の成果が実を結んでいるのだろう。
 それでも、今の千早にプロデューサーはまったく満足していなかった。

 「千早、お疲れ」
 仕事を終えた千早に、タオルを手渡すプロデューサー。
 「はい、今日も無事に終わりました」
 淡々とした表情で答える千早。
 「今日も、色々褒められていたな。さすがというかなんというか」
 「そうですか」
 千早の表情は変わらない。
 あの時以来、千早は笑う事がなかった。
 そして、歌の技術があがってもそれに心が入っていない。
 それが、プロデューサーにとっては心の痛みだった。 
 千早の歌が好きなのに、聞いていたくない。
 理由なんて分かりきっている。
 そして、きっと『アイツ』も同じ事を思っているのだろうなと。
 こんな千早の歌なんて聞きたくないと。
 世間では、クールビューテーなんていわれているが、こんなのは千早じゃないんだ。
 でも、自分では千早の胸の氷を溶かせない。
 もどかしかった。
 「そういえば、例のあの件、社長はなんていってましたか」
 「ああ、千早の活躍を認めてくれてな。オッケーの方向で進めている」
 「ありがとうございます」
 深々と頭を下げ、千早はプロデューサーの前から立ち去った。
 「何を考えているんだ、千早」
 プロデューサーは、そんな千早を見送った後仕事に戻った。
 千早の望む、大型会場でのライブの準備のために。

 数日後……
 夕方のミーティング時、プロデューサーは難航しつつも決まった千早の望んだ企画が決定したことを告げた。
 「ありがとうございます」
 自ら望んだことなのに、喜びの表情を欠片ほども見せない千早。
 「いいのか、本当に……最近体調も悪いみたいだし」
 「プロである以上、本番までにはきちんと最高のコンディションで臨みます」
 「そうか、なら俺は何もいわない……俺も全力でサポートする」
 「はい、お願いします」
 千早はそういって、事務所を後にしようとする。
 扉を開けて出ようとした時、思い出した様に千早はプロデューサーの方を振り返った。
 「チケットが販売になったら、一枚ください。私から送るところがありますので」
 「千早……」
 「では」
 扉が閉まり、プロデューサーだけが残された。
 「本当に、何を考えているんだよ、一体」
 送る場所なんて、聞く必要はない。
 だが……
 (今のお前の歌を、アイツに聞かせるなんて残酷すぎるだろう!)
 叫びは、誰にも聞こえない。

 「何考えてるのよ……」
 送られてきた一枚のチケット。
 伊織は、即座にそれを破り捨てようとした。
 だが、体は意思に反してそれを拒否して床に叩きつけるだけにとどまった。
 「自分勝手だなんて、わかってるわよ」
 歌い続けろといったのは、伊織だった。
 だが、ソロデビューした千早の曲を何曲か聴いているうちにいつの間にか伊織は千早の歌から逃げていた。
 「千早の歌は、こんなに冷たくない」
 ユニットを組んでいた頃、千早は冷たい印象を受けたがいざ付き合ってみると内面は暖かい事に気付かされた。
 伊織の我侭も、あきれつつも付き合ってくれた。
 お互い衝突もした。だが、それは真剣だったから恨み等は一切ない、自分の本来の姿をぶつけられた。だから成長できた。
 きちんと叱ってもくれた。
 千早の外面に現われない暖かさが、伊織は好きだった。
 甘える事を今までできなかった伊織が、その暖かさに甘えていられた。

 だから、甘えてばかりで情けなかったから伊織は千早の元を去った。

 「なんでよ、なんでこんな歌を歌うのよ、千早!」
 自分が認めた、自分が愛した千早の歌がこんな堕ちているなんて伊織には許しがたかった。
 千早の歌が穢れるのが嫌で、千早から離れたのに。
 これじゃ、離れた意味がないじゃない……
 「何を考えてるのよ、千早」
 床に落ちたチケットを手に取る。
 送られてきた封筒の中には、このチケットしか入っていなかった。
 他に、手紙は一切ない。
 メッセージの一言もないということは、千早はこのチケット一枚という事から自分のメッセージを受け取れということなのだろう。
 (今の自分に、千早のあの歌を聞く勇気があるの?)
 自分に問いかける伊織。
 凍り付いて飛べない鳥をみる残酷なショーを……
 (千早っ!)
 握り締めたチケットが、涙で濡れていた。

そしてライブ当日――
今や押しも押されぬトップアイドルになっている千早のライブは、大型会場を空席なしにするほどの熱狂振りだった。
だが、それに反比例して千早の心は凍り付いていた。
プロデューサーにもそれがわかる。
千早は歌うだろう、凍てついた歌を。
どんなに辛くても、自分はプロデューサーとしてその歌を聞き届けなければいけない。
そして、会場には……
(いるのか、伊織?)
チケットの番号はわかっているので、探し出す事は可能だが、探す勇気はなかった。
 「プロデューサー」
 千早に声をかけられ、我に返るプロデューサー。
 「あ、すまない。もうすぐ本番だな、がんばってこいよ」
 勤めて平静な声で答えたが、動揺は隠せていないだろう。
 「一つ、お願いがあります。今日のライブ、何が起きても止めないでください」
 「どういうことだ、千早?」
 千早の表情に、いつも以上の決意が込められている。
 「……止めてくれなはれば、それでいいんです」
 その言葉の最後は、開演のブザーでかき消された。
 そして、凍りついた歌姫はステージにあがる。

  ステージに千早はあがった。
  そして、歌が流れ出す。
  会場の熱気は、会場全体を包み込む程高まる。
 それでも、千早の歌は凍りついたたままだった。
 そして、一曲を歌い終わった時突然千早は歌うのを辞めてしまった。
 会場が、にわかに騒ぎ出す。
 そんな騒ぎに構わず、千早は会場を見渡した後マイクに向かって語りかけた。
 「今の私の歌は、私の本当の歌ではありません。皆さんの熱気に答えられる歌は歌えません」
 突然のMCに、声がでないファン。
 「ソロデビューして、今まで歌い続けてきたのは、メッセージを届けたかったからです。
届けたい人がいましたから」
 真剣な語り口に、静まり返る会場。
 「今日、届けたい人に今歌った曲が届いているかわかりません。ですけど、これ以上私は歌えません」
 きっぱりと千早は言う。
 「そのメッセージの中には、皆さんにも伝えたいメッセージが入ってます。それが届いていればいいのですが……」
 「何勝手な事いってるのよ!」
 静かな語り口と対照的な怒号が、観客席から響いた。
 「……」
 それに答えず、千早は観客席を見渡す。
 ざわつく観客を書き分け、警備員を振り切り……
 怒号の主、伊織は千早と同じステージに立った。
 「どういうことよ、千早!あんな歌を聞きたくって、私はアンタから離れたわけじゃないないのよ!」
 息を切らせながら、一気に伊織はまくしたてる。
 「勝手よ、水瀬さん・・・いえ、伊織。歌えるわけがないわ……」
 千早は、伊織を見据える。
 「デビューして気付いたのよ、私は伊織と歌うためにここにいるんだって」
 「なんでよ!私なんて不必要なのよ!」
 「そんなことはない!」
 会場全体に響く、悲痛な千早の叫び。
 「ずっとずっとやってきて、別れてあらためて思った。私の心を溶かせるのは、伊織、貴女しかいないって」
 「私だって、私だって、悲しかったわよ!」
 伊織も、千早に負けじと声を張り上げた。
 「アンタのメッセージは受け取ってたわよ!悲しい!寂しい!会いに来てって!でも、私ずっと逃げていたのよ!」
 「でも、こうやって会いに来てくれた……」
 「当たり前じゃない!好きな人がこんなに辛いのよ!逃げられるわけないじゃない!」
 「……ありがとう、伊織」
 千早は、一度伊織に背を向け観客席向かって問う。
 「今、私は歌えないといいました。でも、もしかしたら歌えるかもしれません……今日、私は我侭をいっています。もし、こんな身勝手な女の歌を聞きたくない人がいましたら私に背を向けてください」
 「千早……」
 「私は、今ファンを大事にしない一人の未熟な人間です。でも、私は……本当の歌をみなさんに届けたいと思っています。こんな人間の言葉、信じられないかもしれませけど」
 支離滅裂なトークなのは、自分でも理解している。
 だが、千早は心のうちを大切な人々に向かって隠さなかったのだ。
 ……立ち去れる人間なんて存在しなかった。
 もちろん、伊織も立ち去りなどしなかった。
 「伊織!私に歌わせて!熱い歌を!」
 「歌いなさい、千早!」
 伊織は千早に駆け寄る。
 「私に、熱さを頂戴!」
 千早は駆け寄ってきた伊織を抱きしめると、ためらいもなく唇を奪った。

 kiss1.png


 「……」
 長い口づけは、千早の心の翼の氷を一瞬で蒸発させた。
 ……それは同時に、伊織の心の氷も溶かしていた。
 「ちっはや!ちっはや!」
 「いっおり!いっおり!」
 ファンもそうだった。
 ファンも気付いていたのだ。
 悲しい千早の歌は、ファンの心も凍らせていたことを。
 そして、期待している。
 二人の歌が、凍った世界を熱く溶かしてくれることを

 「私達の熱い愛を!」
 「胸に刻みなさい!」

 伝説の熱い夜が、今始まった。

テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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No title

拝読致しました。

リズミカルなテンポがアイドルの世界の性急な部分を上手く表現できていて、それに翻弄されながらも自分なりに頑張る伊織と千早が印象的でした。
百合、というのもありますがお互いの青春模様を描き出している点が良かったです。これからの二人も気になります。

それでは、百合@sお疲れ様でした。
ありがとうございます。

No title

拝読いたしました。
「デュオのネーミング自重w」とか思いながら読んでいたら、そこからの展開が良くて、最後は百合なのに熱い感じで、楽しかったです^^
第1作目ということなので、次の作品も楽しみです!
ありがとうございました。

No title

プロデューサーにもどうするこtができないほどに冷気を帯びていた千早。
そんな彼女を一気に燃え上がらせる伊織は、千早にとって本当に大切な存在だったんでしょうね。
伊織が勇気を振り絞ってステージにあがるところで鳥肌立ちました…!熱い!!
逃げ続けてきた伊織がたくさんのファンがいるなかで逃げずに千早に向っていく姿勢がかっこよかったです。

No title

百合という単語から、どうしても水面下の秘め事のように考えて
ストーリーを構成してしまった自分の視野の狭さを痛感しました。
そうか、こんなにも堂々とした陽の当たる百合展開もあるのか、と。
この後は悪徳さんあたりが色々とスキャンダルにするけれど、
善永さんとファンのみんなはしっかり理解し、応援してくれる。
そんな事を確信する気持ち良い展開でした。
気持ちいいくらいまっすぐなタイトル、良いですね。

No title

SS拝読させて頂きました。
まず突っ込ませて下さい。「ビームシールド」www
それでは本題に入ります。とてもアツいSSですね。
見ているこちらが「いっおっり!」「ちっはっや!」とスタンディングオベーションをしたくなるアツさと痛快さ。
SSのテンポの良さもありますが、不器用だけど素直になれない二人だからこそ、その奥底に秘めたアツさは計り知れないものがあるんですね…ちはいおの新境地を見た気が致しました。
いったん離れて冷え切った二人の関係、凍りついた二人の夢と時間。
Pにも溶かせない位の氷の頑なな冷たさ。見ていてもどかしくなりました。
だからこそ、二人が再開したときの心の昂りはバーニングに燃え上がるんでしょうね…
ラブとはかくあるべしって感じでした。
そしてスフキさんの絵をあの場面で持ってくる、その手腕に憧れます。
燃え上がる位にアツいのに、氷が溶けていく様はどこか優しくて、柔らかくて、あたたかで。
そんなイメージを彷彿とさせられました。
とても素晴らしいSSでした。次回作も期待しております!

感想ありがとうございます

島原薫さん>アイマスの日常って、結構のんびりしている印象がありますが
実際は本当に厳しい世界なんだよなといつも思っています。今回は伊織と千早で
書きましたが、他のメンバーもこういう状況ならきっとみんな頑張れるんじゃないかなと
想像する次第で^^

coroさん>
ユニット名は思いつきですw
自分の中で百合は 友情以上恋愛に限りなく近い みたいな部分があるので
こういうのもありかなと書いてみました^^

ふじゃんさん>
千早にしても、伊織にしても結構本心を出したがらない子だから
本心をさらけ出した時は、かなりお互い大胆になるんじゃないかなと思います^^

ガルさん>
基本的に百合って、なんか禁断の愛とかそんなイメージなのかなと思いつつ
まっすぐに見つめてもいいじゃないか! みたいな部分は自分の中でありますね
好きだから好き それでいいじゃないかなと
 後個人的に、これだけ堂々とやればスキャンダルはならないのかなとw

小六さん>
伊織=ビームは定番ですからw そしたら千早は……ねぇ
テンポに関してはいつも重視してやってますね 読みやすいSSを目指している部分が
あるので 小難しいことはかけないのでw
 千早自体、やはり大切な人がいないと本当に孤独で冷たくなっちゃう子だから
本当に誰かいてあげないとだめなんだと思うんですよ Pも大切な人なんだろうけど
やはり千早にまず必要なのは こういう仲間なんだろうなといつも思うわけで
 イラストに関しては、本当にこれがあったからこそのSSになりましたね^^





 そして、題名の意味は多分次のSSでわかるかなと(謎

No title

リンクありがとうございました♪
さて。千早はクールで一見強そうに見えるけど何かあると一人で"胸に氷"を抱いてる感じですよね。
舞台上で突然の百合展開にビックリしましたww
まわりのファンも演出かガチか判断に迷うの人もいるのではないかと思いましたw

No title

かーりP
千早は本当に一人じゃだめな子だと思うんですよ やはり誰かが氷を通して
殻から出してあげないという部分はあります あの展開は勢いでやってますw
プロフィール

トリスケリオンP&ふるぷら~んP

Author:トリスケリオンP&ふるぷら~んP
主にニコニコでアイマスMAD作成中
結構適当

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